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ホイールのガリ傷をDIYで修理してみた

今日の作業はアウディA1【GB】citycarverへ装着したばかりのOZの新作ホイール『RR40』のガリ傷を修理していきます。

 用意したもの

今回のアルミホイールを修正するために用意したものは

  • ホイール用アルミパテ
  • 耐水サンドペーパー(150~1000番)
  • 液体コンパウンド
  • タッチアップペイン
  • マスキングテープ
  • シリコンオフまたはパーツクリーナー

たったこれだけの材料で初挑戦の私でもそこそこきれいに修正することができました。参考までですがこのガリ傷補修を修理工場へ依頼すると1万~2万円はかかってくるので是非ともDIYでチャレンジしてみる価値はありそうです。

作業手順

まずは現状と結果を比較、RR40専用の塗料が無いので類似色で代用していますがそれでもここまで仕上げることができました。実際に手で触ってみても凹凸なく違和感なくできています。

それでは作業に取り掛かります。まずはガリ傷の周囲をマスキングテープで保護していきます。2回くらい重ね張りしておくとよいでしょう。

続いて研磨作業、傷の深さや程度によって150番から400番程度の耐水サンドペーパーをコルクや当て木に巻いて傷部分を慣らしていきます。

ここからがメイン作業、アルミパテを使って削れた箇所を盛って修正していきます。

アルミパテを盛る前には下地をシリコンオフやパーツクリーナーでしっかりと脱脂して密着性を上げるようにしておきましょう

アルミパテを盛るときは少々多めに盛っておいてもOK、足りないのはどうしようもないけど多い分には後工程の再研磨作業で修正がききます。

アルミパテが乾燥したら不要な部分を耐水サンドペーパー600番から1000番くらいを使い分けて再研磨していきます。このときは指の感覚をフルに使って微調整しながら凹凸なく仕上げていきます。
また、研磨時は周囲の艶もなくなって心配になるでしょうが問題ありません、最終工程できれいに戻せます。

このあとペイントする場合は塗料の厚みを考慮して少し凹ませる程度まで研磨仕上げしておきます

再度補修箇所をマスキングしタッチアップペンで色付けします。本来ならホイール専用の塗料が販売されていますがカラーバリエーションが乏しいので今回はボディー用のタッチアップ塗料で代用しています。

塗料が完全に乾くまで約1週間放置、その後は2000番の耐水サンドペーパーで周囲との段差をなくすように再研磨。あまり研磨しすぎると地肌が出てきてしまうのでやりすぎは禁物です。
最後は白ボケした周囲も含めて液体コンパウンドで仕上げたら完成。

アルミパテや塗料の乾燥にそれなりの時間/期間を要しますが、ホームセンターやカー用品店で売っている補修材を使ってDIYでもそれなりの仕上がりが期待できるので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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