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2026/11/2
IK FOAM Pro2レビュー|足元洗車に最適な蓄圧式フォームガン。電動との比較も
洗車で一番手ごわいのは、タイヤやホイール、タイヤハウスといった足元まわりではないでしょうか。ブレーキダストや泥はねがこびりつきやすく、スプレーで洗剤をかけてもすぐに垂れてしまいます。汚れに効く前に流れ落ちてしまうことも多いですよね。そんな足元洗車で僕が愛用しているのが、蓄圧式フォームガンのIK FOAM Pro2です。ホームセンターで買った充電式の電動フォームガンも持っていますが、気づけば手に取るのはいつもIK FOAM Pro2になっています。 この記事では、IK FOAM Pro2の使い方と、実際に使 ...
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京セラ集塵機VC-1100で車内清掃レビュー|ポルシェ整備士おすすめの実力
京セラの集塵機VC-1100を使って、車内清掃をしてみました。きっかけは、いつもお世話になっているポルシェセンターで整備士さんにすすめられたことです。車内清掃でいちばん手こずるのは、フロアマットに入り込んだ砂や小石と、シートの隙間にたまる細かいゴミです。家庭用の掃除機やハンディクリーナーでは、何度往復させてもなかなか取りきれませんでした。 整備を待っているあいだ、作業場で使われている集じん機に目が止まりました。担当の整備士さんに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。「軽くてホースも長いから取り回しがし ...
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Step1-Wheels & Tires
ホイールはクルマの中でも特に汚れやすい場所です。ブレーキダストはもちろん、砂や泥、道路から巻き上げた汚れなどが付着するため、きれいな状態を維持するには定期的な洗浄が欠かせません。 以前の記事では、ホイールを車体から取り外して、普段は手が届かないホイールの裏側まで徹底的に洗浄しました。とはいえ、毎回ホイールを外して洗車するのは現実的ではありません。 そこで普段の洗車では、ホイールを装着したままタイヤ・ホイール・タイヤハウスをまとめて洗浄しています。ホイールブラシやホイールミット、ディテイリングブラシを場所に ...
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Step2-Pre Wash
はじめに|洗車傷の多くは「最初の一拭き」で付く 洗車をしていて、ボディに細かな傷が増えたと感じたことはありませんか?洗車傷の大きな原因は、ボディに付いた砂やホコリをミットで引きずってしまうことです。そこで取り入れたいのがプレウォッシュ(予備洗浄)。ミットでボディに触れる前に汚れを浮かせて流しておけば、洗車傷を最小限に抑えられます。 この記事では、私が普段やっているプレウォッシュの手順を紹介します。車種を問わず使える方法なので、これから本格的に洗車を始めたい方もぜひ参考にしてください。 プレウォッシュとは? ...
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Step3-Contact Wash
はじめに|ミット洗車で大切なのは「こすらない」こと プレウォッシュで砂や泥を落としたら、次はいよいよ洗車ミットでボディを洗うコンタクトウォッシュです。ミット洗車で私が一番気をつけているのは、できるだけボディをこすらないこと。特別に難しいことをしているわけではありません。ひとつひとつの工程で、**「ボディへの摩擦をできるだけ減らす」**ことを意識しているだけです。 今回は、プレウォッシュを終えたところから、私が普段行っているミット洗車の手順と気をつけているポイントを紹介します。 → プレウォッシュの方法はこ ...
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Step4-Iron Out
きれいにシャンプー洗車をしたはずなのに、ボディを触ってみるとザラザラしていることがあります。その原因のひとつが、通常のカーシャンプーでは落としにくい「鉄粉」です。見た目はきれいでも、洗車後のボディを指の腹でそっとなでてみると、細かな引っ掛かりを感じることがあります。 今回は、私が実際に行っている鉄粉除去剤を使った車のボディ全体の鉄粉除去方法を紹介します。鉄粉除去というと粘土を使って落とす方法もありますが、私が大切にしているのはできるだけボディを擦らないこと。いきなり粘土で物理的に落とすのではなく、まずは鉄 ...
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Step5-Pitch Tar Out
きれいにシャンプー洗車したはずなのに、タイヤ後方のフェンダーやサイドステップを見ると、黒い点々とした汚れが残っていることがあります。泥汚れのようにも見えますが、カーシャンプーで洗ってもなかなか落ちない。こうした黒い汚れの原因のひとつが、今回紹介する「ピッチ・タール」です。 ピッチ・タールは通常のシャンプー洗車では落としにくいため、「もう少し強く擦れば取れるかも」とゴシゴシ洗うのはおすすめしません。私の場合は、こうした頑固な汚れほど力で落とすのではなく、汚れの種類に合ったケミカルを使って、できるだけボディを ...
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こだわりのブログ一覧

”ディティーリングというカスタム”
私はディティーリングをひとつのカスタムと考えて施工しています。直訳すると『細部』。
つまり、クルマの細部まで綺麗に仕上げるワザを使って魅せるカスタムを提案します。
いつも洗車はしているのに気づかないうちに水垢や油脂汚れが堆積し新車のような輝きを失った、
エンブレム周りに黒ずみが付着して洗車では落ちなくて困っているといったお悩みを解決していきます。
ディティーリングの対象はボディーだけではありません。
ふだん目につかないエンジンルームやタイヤハウス、内装までトータルクリーニングすることを意味します。
”クルマの美容サロン”
ディティーリング=メイクアップ術 そんなイメージをもっています。基本的にQUESTに研磨作業はありません。
ボディーの保護を念頭に置いて研磨せずにいかに最高の状態に仕上げることができるかを目指しております。
まずはボディーをすっぴんの状態にし、天然カルナバワックスをメインに施工仕上げていきます。
詳しくはコチラ

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2026/5/15
Audi A1 GB citycarver
A1 シティーカーバー リミテッドエディション 装備内容まとめ 1. エクステリア(外装) 限定車専用のオフロードテイストが特徴。 八角形(オクタゴン)シングルフレームグリル(A1スポーツバックの六角形とは異なる専用デザイン) オフロードルック専用バンパー/アンダーガード風デザイン ブラックアピアランスパッケージ(ブラックのアクセントパーツ) 最低地上高を40mmアップ(205mm)→ SUV的な走破性を強調 専用17インチアルミホイール(Yスポーク、グラファイトグレー)+205/55R17タイヤ コント ...
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2026/2/18
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2026/2/18
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2026/2/18
ギャラリー一覧

”クルマのキレイは細部に宿る”
ディティーリングの作業に時短や簡単といった近道はないと考えています。
手間暇かけてカー(クルマ)のディティール(細部)まで徹底的にキレイに仕上げていきます。
例えるなら人が美しくキレイになるために通うエステのように、いろんな機材と化粧品を使って最高の肌に仕上げていくイメージですね。
”スクラッチレス洗車”
塗装面は非常にデリケートで気をつけて洗車していても傷がついてしまうほど。
QUESTでは汚れの種類を見極め、最適な道具と専用のケミカルを使って浮かせたり溶かして丁寧にやさしく落としていきます。
ディティーリングガイド