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アウディA1【GB】citycarver ユピテル・レーダー探知機の取り付け

今日の作業はアウディA1【GB】citycarverへユピテルのレーダー探知機を取り付けたのでその作業内容をレポートしていきます。
Aピラーやルームミラーカバーの脱着や電源の取り出しなどはドライブレコーダーの取り付けを検討している方にも参考になるかと思います。

Yupiteru ユピテル YK-3100 レーザー&レーダー探知機 セパレートモデル

今回取り付けたレーダー探知機がこちら、Yupiteru ユピテル YK-3100 レーザー&レーダー探知機 セパレートモデル

■誤警報を85%カット。誤警報でうるさいと感じる人にベストマッチ!
・マツダ車の後方や自動販売機からの近似周波数を「フィルタリング機能」で誤警報と識別してカットするので、誤警報を大幅に削減。より高い確率でオービスだけを警報することができます。
■取締機の可能性を予告する「プリアラート」機能を新搭載!
・Kバンドレーダー波を受信した際に「ピン!」という告知音で予告し、電波を受信したことをお知らせ、液晶画面では識別中のアニメーションを表示し、本物のオービスと識別したら警報を開始します。
・誤警報と識別した時は警報音を発さず終了。不要な警報を抑制し、快適なドライブを実現!
■Kバンドオービス(JMA/MSSS)、レーザーオービス(LSM)に完全対応
・レーザーはもちろん、KバンドオービスのJMAとMSSSをそれぞれ識別して警報可能になりました!
■無線LAN機能搭載
・スマホとテザリングでエンジンONで公開取締情報やオービス配備状況など各種データを自動更新。
■万一の誤警報を自動キャンセルする「インテリジェントキャンセル」も搭載!
・ オービスとの近似周波数でカットできなかった自動販売機などの誤警報に対し、自動識別・登録する特許技術。
・ 1回目通過時の誤警報を2回目通過時以降は自動カットしてくれるので、わずらわしい手動設定が不要です。

取付作業

それでは早速取付開始、各パートごとに脱着方法をレポートしていきます。工具は各種リムーバーは必須ですので準備ください。

ルームミラーカバー取り外し

ルームミラーを跨いでレーザー受光部を天吊りさせる予定なのでルームミラーカバーを外しておきます。

A1のルームミラーカバーは両サイドにツメが計4か所と手前室内側に計2か所あります。左右にカバーを広げながら手前を下に引っ張ると外すことができます。

Aピラーカバー取り外し

続いて配線を通すためAピラーカバーの脱着に取り掛かります。が、これがかなり手ごわかったです、まずはどの車種も同じようにAピラー上部を引っ張って1番目のクリップを解除。

ここからがA1【GB】独自の設計が顔を現しました。一番上のクリップは下記画像のような構造で引っ張るだけでは外しきることができません、外すためには”コの字”クリップをAピラーカバーの隙間にピッキングツールを使い丸穴を狙って引き抜くことで外すことができます。

なお、Aピラー側に残ったクリップには返しが付いており、これがまた厄介者でそう簡単には外せません。私は細めのペンチを使って返しをイジリながらなんとか外すことができました。これを外さなければAピラーカバーを組み戻すことができないので覚悟をもって頑張りましょう。

組み戻すときはこれらのクリップをAピラーカバー側に組付けた状態にしておきます。

上部のクリップが外せたらいつもの要領で下部と中央部に計2か所のクリップを解除して引き抜きます。スピーカー配線を引きちぎってしまわないように注意しましょう。

サイドパネル取り外し

Aピラーカバーさえ外せたらあとは簡単。サイドパネルはリムーバーツールを使って計2か所のクリップを外すだけ。

電源取り出し

今回はヒューズボックスから電源を確保します。ヒューズボックスは運転席右下のパネルを引っ張ればアクセスできます。計5か所のクリップで止まっています。

今回はACC電源が必要だったので下記画像の20Aヒューズから拝借しました。アースはサイドカバーからアクセスできるこの位置で。

レーダー探知機取り付け

これでレーダー探知機を取り付ける準備は整ったので画像のようにそれぞれの位置に設置。

吊り下げる場合、ブラケットを取り付ける位置はガラス面意外(具体的にはガラス端部の黒い位置)にしないと車検にとおりません。

配線類は既存ハーネスに結束バンドを使って共締め。余った配線はサイドカバー内でまとめておきました。

カバー類を組み戻す前に必ず動作確認をしておきましょう。

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