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アウディA1 citycarver ディクセル低ダストブレーキパッド取付

自分で作業したわけではないのですが今回アウディA1 citycarverへディクセルの低ダストブレーキパッドをショップで取り付けてもらったので、その作業内容をサラッとご紹介。

ディクセル タイプM

2021年式アウディA1 citycaverへ適合するパッドがこちら。

アウディA1【GB】はcitycarverと35TFSIは前後ともディスクブレーキで、フロント=1312631 リア=1350565 となります。ちなみに25TFSIはフロントのみディスク、リアはドラムブレーキで型番も1313131となりますので注意。

交換作業

自分で交換したわけではないですがその作業をずっと見せてもらっていたので雰囲気だけでもどうぞ。

このようにリフターがあると何かと足回りの作業に便利ですね、欲しくなります。

交換する前後ブレーキパッド、取り付けるとゴールドが結構目立ちます良くも悪くも、、、鳴きを抑えるために角をやすりで落としてくれてます。

フロントキャリパーを外しているところ、裏側からこのような六角ボルト(メス)2本にアクセスしてパッドを取り出していきます。

リアがこちら、こちらはシンプルな六角ボルト(オス)です。

リア側のブレーキホースがとても短いようで作業性が悪く苦労されていました。

どちらもキャリパーピストンリバースツールなる工具でピストンを押し広げていきます。

余談です、citycarverや35TFSIのリアブレーキがディスク仕様なのはうれしいのですがまさか今どき単なる板ディスクとは(汗) せめてベンチレーテッドディスクであってほしかったです!

ブレーキ鳴き止め用のグリスを塗布して組み戻してたら完了です。このように結構パッドが目立ってしまうのは私的には想定外でした。

これであの欧州車あるあるの真っ黒なホイールから解放されるので良かったです。交換したタイミングが20000kmほど走行していてディスクも少しすり減っているので、ディスクも合わせて新品に替えたほうがブレーキ鳴きせずに済むようです。

25TFSIはブレーキパッドの型番が違うのでご注意ください。

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